
全編視聴レビュー
おすすめ
唾液交換や顔面放尿を中心に、制服、チャイナドレス、マイクロビキニと衣装を変えながら進む体液プレイ作品。潮吹きは約1時間後から登場し、立ちバックや手マンでは噴水のような勢いも見られる。ただし回数は多くなく、主役はあくまで放尿。潮吹きの質には満足できたが、繰り返される淫語や似た展開には少し物足りなさも残った。
- 総合評価
- 4/5
- 確認回数
- 9回
- 最初の記録時刻
- 01:06:12
良かった点と注意点
良かった点
- チャイナドレスの章では噴水のように吹き上がる勢いのある潮吹きが見られる
- 手マン、立ちバック、バック、正常位と潮吹きのきっかけや体位に変化がある
- 唾液交換から顔面放尿まで、体液プレイという作品の方向性が一貫している
- 衣装ごとに脇コキやマイクロビキニでのセックスなど異なるプレイが用意されている
- 潮吹きの見えやすさと勢いには全体として満足できた
注意点・欠点
- 最初の2章には潮吹きがなく、作品全体の潮吹き回数も多くない
- 潮吹きより顔面放尿が中心で、潮吹き目的ではパッケージから受ける期待とずれる可能性がある
- 大きな声ではっきり話す淫語に似た表現が多く、個人的には少しくどく感じた
- 衣装は変わるものの、体液を求めさせて浴びせる展開が繰り返され、流れに変化が少ない
- 潮吹き自体は勢いがあるだけに、それも相手へ浴びせるような見せ方があればさらに面白かった
この作品が向いている人・向いていない人
向いている人
- 唾液交換や濃厚なベロキスが好きな人
- 顔面放尿を中心とした体液プレイを楽しみたい人
- 痴女に主導されるセックスが好きな人
- チャイナドレスやマイクロビキニなどのコスプレを楽しみたい人
- 潮吹きの回数よりも一回ごとの勢いを重視する人
向いていない人
- 序盤から大量の潮吹きを見続けたい人
- 放尿と潮吹きを明確に分けて、潮吹きだけを楽しみたい人
- 同じような淫語を繰り返す演出が苦手な人
- 潮吹きそのものを相手へ浴びせる展開を期待する人
潮吹きタイムライン
同じ説明の回は1行にまとめています。「各回の時刻」を開くと、記録した時刻を確認できます。
記録6行・計9回
- 記録行数
- 6行
- 主なタイプ
- 手マン・ハメ潮
- 10分あたり(概算)
- 0.74回
- 記録した各回の平均間隔
- 00:06:14
条件に合う記録はありません。「条件をリセット」で全件に戻せます。
| 時刻 | きっかけ・種類 | 回数 | 共通の紹介文 |
|---|---|---|---|
| 手マン | 計1回 | 手マンされて勢いよく潮吹き。 | |
各回の時刻(2/2回分)
|
ハメ潮 | 計2回 | 立ちバックで突かれながら続けて潮吹き。 |
| ハメ潮 | 計1回 | バックから突かれながら潮吹き。 | |
| ハメ潮 | 計1回 | 正常位で腰を浮かせながら潮吹き。 | |
各回の時刻(2/2回分)
|
手マン | 計2回 | 絶頂直後、クンニと手マンで追撃されて潮吹き。 |
各回の時刻(2/2回分)
|
ハメ潮 | 計2回 | バックで突かれ、マン屁とともに潮吹き。 |
章別一覧
時間範囲と記録を章ごとに確認できます。点数は著者による5点満点の評価です。
小悪魔なベロキスと唾液まみれのご奉仕
章の紹介・評価
七沢みあが主導して唾液交換や濃厚なキスを繰り返す。ソファの上を中心にセックスが進み、相手の顔へ体液を垂らす場面もある。最後は手コキで締め、潮吹きはない。
制服姿で口へ聖水を注ぐ放尿プレイ
章の紹介・評価
制服姿に着替え、相手の口へ放尿してからクンニで舐めさせる。放尿を中心にした短めの章で、最後はクンニと手コキを交えたご奉仕で終わる。潮吹きはない。
チャイナドレスで噴水のような潮吹き
章の紹介・評価
手コキから脇コキ、ベロキス、顔面放尿へ進み、後半から潮吹きも登場する。手マンや立ちバック、バック、正常位で吹き、噴水のような勢いのある場面が印象的だった。
- 見えやすさ
- 4/5
- 見た目の勢い
- 4.5/5
- 見せ方・流れの満足度
- 3.5/5
- パッケージとの一致度
- 4/5
- もう一度見たい度
- 4/5
マイクロビキニで放尿と勢いのあるハメ潮
章の紹介・評価
マイクロビキニ姿で、クンニの体勢から相手の顔へ放尿する。バックでのハメ潮は勢いが強く見やすいが、潮吹き自体の回数は少なめだった。
- 見えやすさ
- 4.5/5
- 見た目の勢い
- 5/5
- 見せ方・流れの満足度
- 3.5/5
- パッケージとの一致度
- 3.5/5
- もう一度見たい度
- 3.5/5
詳しいレビュー
小悪魔な痴女が唾液と体液で主導する
七沢みあが少しおとなしい雰囲気の男優を相手に、小悪魔らしく積極的に責めていく。唾液交換を繰り返すベロキスが中心で、相手の顔へ体液を垂らす場面もある。自分の体液を相手に与えるという作品全体の方向性が、最初からわかりやすく出ていた。
セックスはソファの上で完結するような体位が多く、最後は手コキで締める。潮吹きはないため、ここは唾液や体液を絡めた痴女プレイを楽しむ章だった。
制服姿で口への放尿とクンニ
制服姿へ着替え、今度は放尿が中心になる。相手の口の中へ放尿し、そのままクンニで舐めさせるという、前章よりも直接的な体液プレイが展開する。
最後はクンニと手コキを交えて終わる。この章にも潮吹きはなく、作品の中でも特に放尿を目的に見る内容になっていた。
チャイナドレスでようやく本格的な潮吹き
チャイナドレス姿になり、序盤は手コキから脇コキへ進んで、そのまま脇へ射精する。さらにベロキスや顔面放尿を交え、これまでと同じく女性側が主導する体液プレイが続く。
ここからようやく潮吹きも本格的に登場する。手マンによる噴射から始まり、立ちバックやバック、腰を浮かせた正常位でも潮吹きする。中には噴水のように上へ吹き上がる場面もあり、勢いという点ではかなり見応えがあった。
絶頂した直後にクンニと手マンで追撃されて潮吹きする場面もある。前の2章には潮吹きがなかっただけに、この章は潮吹き目的でもしっかり楽しめた。
放尿の見せ方は変わるが潮吹きは少なめ
最後はマイクロビキニ姿でのプレイになる。ここでも顔面放尿があり、それまでの高い位置から浴びせるような見せ方とは違って、クンニの体勢のまま比較的穏やかに放尿する。体液を相手に与えるというコンセプトは最後まで一貫していた。
セックスではバックから突かれ、マン屁とともに潮吹きする場面がある。噴射の勢いはかなり良く、見えやすさにも満足できた。ただし潮吹きは2回で、章全体を通すと見どころは限られる。前章で勢いのある潮吹きを見せていたため、最後ももう少し回数が欲しかった。
作品全体では唾液、放尿、潮吹きとさまざまな体液が登場するが、最も中心になっているのは顔面放尿だと感じた。潮吹き自体の質は良いものの、体液の種類を求めさせて浴びせる流れが繰り返されるため、潮吹きにももう少し独自の見せ方があればさらに面白かったと思う。